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「国際ホテル旅館」2011年1月5日
連載:これで集客力アップ 効果的な外国人観光客向け旅館HPの作り方
第6回 サイトで使う写真にも配慮が必要。マイナスイメージとなる写真にご注意!
国際 ホテル 旅館 掲載 まいど日本 KNT 内田陽介

 外国人向けの旅館PRサイトでは、コメントとともに、写真もとても重要なPRポイントとなる。但し、日本人にとって印象の良い写真は、必ずしも外国人にとっても好印象が得られるわけではない。そこで、今回は外国人向けの写真の使い方について、事例を挙げて紹介してみたい。

  われわれが「日式温泉旅館サイト」を開始する際、アジアを中心とした外国人モニターの方に、温泉旅館の部屋の写真を見て頂いたが、その際のコメントは、「自分がその部屋にいることが想像できる写真なら、より行ってみたくなると思う」というものだった。つまり、たとえば浴衣姿の人が部屋から自然豊かな窓の外の景色を見ている写真であれば、写真の人を見て、自分が実際そうしているという想像がしやすいということだった。
日本の温泉旅館の写真では、部屋をはじめとして、人の写っていない画像が多く使われているが、外国人には、人が写っている画像の方がより具体的なイメージがつかめるようだ。

 また、食材の写真についても、注意が必要だ。ある旅館の料理を紹介するページに、地元で採れた魚介類の写真がたくさん掲載されているのを見て、日本人の私はとても良い写真の使い方だと思い、ネイティブスタッフに紹介したところ、「死体がいっぱい」「魚臭い」「残虐」「怖い」と意外な反応が返ってきた。

 生きている魚などであれば、「活きがいい」「食材」というイメージになるし、調理済みの魚なら「美味しそう」「料理」というイメージになるが、未調理の死んでいる魚は、外国人向けとしては避けた方が良いようだ。 ちなみに、外国人が「美味しそう」と思う写真の事例として、ネイティブスタッフに香港の大手飲食店紹介サイトを教えてもらったが、確かに、「調理済み」か「生きている」写真が使われていた。

 このように、写真に関しても、感性の違いが大きい。まずは、マイナスイメージとなるような写真を避けることから取り組んで頂ければと思う。

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