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「国際ホテル旅館」2010年11月20日
連載:これで集客力アップ 効果的な外国人観光客向け旅館HPの作り方
第3回 ネイティブスタッフと考える、外国人向け表現  「海の幸」「山の幸」では伝わらない、具体的な説明が必要になる
国際 ホテル 旅館 掲載 まいど日本 KNT 内田陽介

前回は、旅館の外国語HPを制作する際、日本人向け表現そのままではなく、泊まってみたい、食べてみたい、そのサービスを受けたいと思わせるメリットを、具体的に分かるようにし、翻訳を依頼する必要があるということを説明した。

そこで今回は、事例を挙げて解説しよう。例えば、「おもてなし」であれば、サービスを具体的に記述し、サイトを見た外国人が「便利だ!」「親切なサービスだ!」「この宿なら行ってみたい!」と思ってもらえるような表現にしたい。もし無料の送迎を行っているのであれば、交通アクセスのページで、「無料の送迎バスが1時間ごとにあり、乗り場はここである」というふうに、分かりやすく説明する。同様に、料理の紹介ページや予約フォームでは、「食べることができない食材があれば事前にご連絡ください」と記述すれば、「おもてなし」が具体的なメリットとして理解してもらうことができる。

また、食事の説明でよく使われる「山の幸」「海の幸」も、具体的な料理や食材に置き換え、さらに有機栽培や自家農園などの特徴やこだわりがあれば、明記することで、より効果的なアピールとなるだろう。中国の方へのインタビューでは、「和牛(特に神戸牛)」や「懐石料理」などは、食べてみたいという声が非常に多くあったので、そういったメニューを提供しているのであれば、写真とともにPRするのも有効だろう。

なお、香港出身の歐陽さんが、最近ある旅館のパンフレットにあった「澄んだ夜空に満天の星」という露天風呂の紹介文を見て、その光景を想像して幸せな気分になったそうだ。これぞ、日本人向けの旅館の説明でよく使われる、「至福の時」といった表現を外国人向けにアレンジしたものだと思う。外国人にも具体的にメリットが想像できる、分かりやすい素敵な文章を考えて、皆さんの宿の魅力を存分にPRして頂ければと思う。

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