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「国際ホテル旅館」2010年10月20日
連載:これで集客力アップ 効果的な外国人観光客向け旅館HPの作り方
第1回 まずはネイティブに聞いてみよう 翻訳ミスが評判を落とす危険性もある
国際 ホテル 旅館 掲載 まいど日本 KNT 内田陽介

美しい写真に、魅力的なキャッチコピー・・・外国語の旅館HPの中には、非常に質の高いものも多く、これなら外国人観光客に対してもその魅力が伝わるに違いないと、われわれ日本人は思い込んでいる。

しかし、自ら外国語の温泉旅館のポータルサイトを立ち上げるにあたり、多くの外国人にヒアリングやアンケートを行った結果、日本人の思いは、必ずしもそのまま伝わっているわけではなさそうだということがわかってきた。このシリーズでは、アンケートやヒアリングで行動を共にしてきた、ネイティブスタッフ、株式会社ラ・ユニオンパブリケーションズの歐陽さん(香港出身)の協力を得て、あくまでも外国人の視点にこだわって、「本当に効果的な外国語HP」実現のための課題を検証していきたいと思う。

はじめに、既存の外国語旅館HPにあったおかしな表現の事例をご紹介したい。 「不管什麼皆可敬請詢問」(どのようなことでも、お尋ねいただけますください)? 「富裕時期所建的●●溫泉旅館」(裕福だった頃に建てた●●温泉の旅館です)。今は貧乏なんですか? などおかしな翻訳が散見されたが、旅館の信頼を損ないかねないので、注意が必要だ。但し、このようなミスは、二重チェックをしている翻訳会社に依頼する、実績のある翻訳会社を選択するなどにより、かなり防げるのではないかと思う。

むずかしいのは、単純な翻訳ミスではなく、翻訳する言葉や表現、つまりライティングである。

次回は、日本人が陥りがちな、外国人には伝わりにくい表現とは何か、ネイティブスタッフに聞いてみた結果を共有したいと思う。

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